FAQ
お問い合わせの多い質問をまとめました。
解決しない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご利用について
導入にはどれくらい時間がかかりますか?
サインアップから5分でご利用開始できます。Excel / CSV 取込で既存データの移行も即日可能です。
対応ブラウザは?
最新版の Google Chrome / Microsoft Edge / Safari / Firefox に対応しています。
スマートフォンやタブレットからも利用できますか?
スマートフォン・タブレットのブラウザから閲覧できます。ただし、資産の登録・編集などの操作は、画面の広いPC(横幅1280px以上)でのご利用を推奨しています。
インストールやアプリのダウンロードは必要ですか?
いいえ。Assetiveはクラウド型のWebサービスです。インストールや専用アプリのダウンロードは不要で、Webブラウザだけでご利用いただけます。
既存のExcelデータを移行できますか?
はい。資産、部門、社員情報についてはExcel / CSV 取込機能で一括移行できます。テンプレートも管理画面からダウンロードできます。資産情報の取込時は一括追加だけでなく一括更新も可能です。(部門、社員情報は一括追加のみ可能となります。)
登録済みの資産情報を一括で更新できますか?
はい。デバイス・ソフトウェアライセンス・SaaSの資産情報は、Excel / CSV で一括追加するだけでなく、一括更新もできます。多数の資産の管理部門や管理者などをまとめて変更したいときに便利です。(部門・社員情報の取込は一括追加のみとなります。)
どのような資産(種類)を管理できますか?
大きく3種類の資産を一元管理できます。
- デバイス:PC、サーバー、スマートフォン、タブレット、プリンター、ネットワーク機器、周辺機器、その他の8カテゴリ(カテゴリは追加も可能です)
- ソフトウェアライセンス:永続型・サブスクリプション型
- SaaS:クラウドサービスの契約
資産に独自の管理項目(カスタム項目)を追加できますか?
はい。デバイス・ソフトウェアライセンス・SaaSのそれぞれに、カスタムフィールドを最大10個まで追加できます。項目の型は「テキスト」「数値」「日付」「単一選択」から選べるため、自社独自の管理項目に合わせて台帳を拡張できます。
資産以外に、部門や社員の情報も管理できますか?
はい。部門は最大10階層の階層構造で管理でき、社員(ユーザー)も登録・編集できます。各資産に管理部門・管理者を紐づけられるため、「どの部門の・誰が管理している資産か」を一元的に把握できます。
棚卸しはどのように行いますか?
棚卸しは、4つのステップで進めます。
- ステップ1 セットアップ:4ステップのウィザードで、棚卸しの名前や対象とする資産(デバイス・ライセンス・SaaS)、回答を依頼する相手を確定します。
- ステップ2 回答依頼の送信:対象資産の管理者へ、メールで回答依頼を一斉送信します。管理者はログイン不要の専用URLから、「使っている/手元にない/故障中/返却・解約済/別の人に渡した」を選ぶだけで回答できます。
- ステップ3 回答状況の確認:管理画面のダッシュボードで、誰が回答済みか・未回答かをリアルタイムに確認できます。未回答者への催促や、管理者による個別・一括の代理回答も可能です。
- ステップ4 完了処理(台帳へ反映):集まった回答をもとに、各資産へ「ステータス変更」「管理者変更」「削除」などの処理を反映します。ここまで行うことで、棚卸しの結果が資産台帳に反映され、台帳が最新の状態になります。
保証期限やライセンスの更新期限を通知してもらえますか?
はい。デバイスの保証・リース・保守期限、ソフトウェアライセンスやSaaSの契約更新期限が近づくと、メールで通知します。通知のタイミングは資産種別ごとに最大3つまで設定でき、「30日前」「7日前」「当日」のように自由に指定できます。メールに加え、ダッシュボードや通知ベルでも確認できます。
いつ・誰が・何を変更したかの履歴は残りますか?
はい。資産の登録・変更・削除や、ログイン・権限変更などの操作はすべて操作ログとして自動的に記録されます。「いつ・誰が・どの資産に・何をしたか」を時系列で確認でき、Excel / CSV で書き出すこともできます。内部統制や監査対応の証跡としてご利用いただけます。
ダッシュボードでは何がわかりますか?
デバイス・ライセンス・SaaS・社員の総数、ライセンス・SaaSの利用率、保証期限や契約更新期限のアラート、月次のコスト推移や部門別のコスト分布などを一画面で確認できます。資産の全体像とコスト・期限の状況をひと目で把握できます。
同一アカウントを複数人で使えますか?
利用規約上、同一のログインアカウントを複数人で共用したり、複数人で同時にログインしてご利用いただくことはできません。利用される方ごとログインアカウントを発行のうえご利用ください。詳しくは利用規約をご確認ください。
同一のユーザー様が複数の端末やブラウザから同一アカウントで同時にログインして利用いただくことは問題ありません。
管理できる資産の件数に上限はありますか?
プランごとに管理できる資産件数の上限があります。スターターは100件、スタンダードは500件、ビジネスは1,000件、プレミアムは3,000件となります。資産件数は、デバイス・ソフトウェアライセンス・SaaSの合計でカウントします。
ユーザー(社員)の件数に上限はありますか?
プランごとに管理できる「ログイン可能ユーザー」「ログイン不可を含めた全体のユーザー数」でそれぞれ上限があります。「ログイン不可ユーザー」とは、ログインはできないが、資産の管理者や棚卸しの回答者として登録できるユーザー(社員)のことです。スターターはログイン可:2名(全体30名)、スタンダードはログイン可:10名(全体200名)、ビジネスはログイン可:30名(全体500名)、プレミアムはログイン可:100名(全体1500名)となります。
プランによる機能の違いはありますか?
プランにより異なるのは、登録できる資産数・ユーザー数の上限と、AI機能で利用できる月間クレジットの付与数が中心です。なお、外部システム連携用の公開API(API連携)はビジネスプラン以上でご利用いただけます。それ以外の機能(資産管理・棚卸し・アラート通知・操作ログなど)はすべてのプランで共通してご利用いただけます。
1つの契約で複数の拠点・部門を分けて管理できますか?
はい。1つの契約(組織)の中で、部門を最大10階層まで階層構造で管理できます。デバイス・ライセンス・SaaSは部門単位で割り当てできるため、「〇〇支店」「△△部」のように拠点・部門ごとの管理が可能です。
どのような企業に向いていますか?
これまでExcelやスプレッドシートでIT資産を管理してきた中小〜中堅企業に特に適しています。情報システム担当者が1〜3名といった少人数の体制でも、資産台帳・棚卸し・ライセンス/SaaS管理をシンプルに始められるように設計しています。業種の制限はなく、幅広い業種でご利用いただけます。
他社のIT資産管理ツールと比較しての強み・弱みは?
強み:Assetiveは「資産台帳管理と棚卸しの効率化」に特化したサービスです。デバイス・ソフトウェアライセンス・SaaSの資産を統合的に管理、メールによる棚卸しの回答依頼機能、資産台帳の操作ログ、更新期限前のアラート通知などの機能の他、資産のExcel/CSVでのインポートも対応しており、すぐに導入可能な点が特長です。さらに、外部システム連携用の公開API(REST API)にも対応しており、人事システムや調達システム、BIツールなどとデータ連携できます。また、料金も他社のIT資産管理ツールと比べて安価となります。たとえば各プランの上限まで資産を登録した場合、1資産あたりの月額は次のようになります。
- スターター:月5,000円/100件まで(1資産あたり約50円)
- スタンダード:月15,000円/500件まで(1資産あたり約30円)
- ビジネス:月30,000円/1,000件まで(1資産あたり約30円)
- プレミアム:月60,000円/3,000件まで(1資産あたり約20円)
弱み:以下のような機能には対応していません。
- エージェントによる端末情報の自動収集
- Microsoft Entra IDやActive Directoryとのユーザー自動同期(SCIMプロビジョニング)
- リモート操作やMDM(端末制御)機能
Assetiveは「資産台帳の管理・棚卸し・ライセンス管理・SaaS管理をシンプルかつ低コストで始めたい企業」に適したIT資産管理サービスです。Excelでの管理からスムーズに移行したい企業や、専任の情シス担当者が少ない中小企業に特におすすめです。
AIアシスタント
AI機能では何ができますか?
AI検索(「保証がもうすぐ切れるPC」のように自然文で資産を検索)、AI分析レポート(コスト最適化・要対応リスク・部門別配分などをグラフ付きで自動作成)、AI入力補完(納品書・見積書などの貼り付けから登録項目を自動入力)の3つの機能があります。
AI機能を有効/無効にできますか?
はい。AI機能は既定で無効(OFF)です。設定画面から組織単位でいつでも有効/無効を切り替えられます。ポリシー上AIを一切使用しない場合は、管理者が変更できないよう運営側で完全に無効化することもできますので、お問い合わせください。
外部のAIに情報が送信されますか?
AI機能を利用すると、その操作で対象とした資産情報や従業員情報(氏名・社員番号など)が外部のAIサービスへ送信されます。社内のデータ取扱ポリシーをご確認のうえ有効化してください。送信を行いたくない場合は、無効(既定)のままご利用ください。
AIクレジットとは何ですか?
AI機能の利用には月間クレジットを消費します(AI検索=1、入力補完=1、分析レポート生成=5)。付与される月間クレジット数はプランによって異なります。月間分が不足した場合は、追加クレジットを購入してご利用いただけます。
プランを変更するとAIクレジットはどうなりますか?
プランを変更すると、その時点でAIクレジットの月間付与数が新しいプランのものに切り替わります。すでに消費した分はそのままで、残量が新しい付与数に応じて計算し直されます。
例)当月すでに 800 クレジットを使った状態で変更した場合:
- アップグレード(Standard 3,000 → Business 5,000):付与数が 5,000 になり、残りは 5,000 − 800 = 4,200 に増えます。
- ダウングレード(Standard 3,000 → Starter 1,000):付与数が 1,000 になり、残りは 1,000 − 800 = 200 に減ります。すでに新プランの付与数を超えて使っている場合、その月の残りは 0(マイナスにはなりません)。
クレジットは毎月リセットされ翌月への繰り越しはありません。翌月からは新しいプランの付与数が満額で付与されます(追加購入分も当月内のみ有効)。
AIが作成したレポートの内容は正確ですか?
レポートの数値(金額・件数・推移)は、登録済みの実データをサーバー側で集計した確定値です。グラフも実データから正確に描画されます。ただし、AIによる所見・コメントは参考情報のため、重要な判断の際は元データもあわせてご確認ください。
入力したデータはAIの学習に使われますか?
いいえ。入力データがAIモデルの学習に使われることはありません。また、AIが扱うのは自組織のデータのみで、他組織のデータが参照・混在することはありません。
外部システム連携(API)
外部システムとAPIで連携できますか?
はい。Assetiveは外部システム連携用の公開API(REST API)を提供しています。人事システムや調達・キッティングシステムから資産・社員・部門を自動で登録・更新したり、BIツールやデータ基盤へ資産・コスト・利用状況のデータを取り込むといった連携ができます。
APIではどのような情報を取得・登録できますか?
デバイス・ソフトウェアライセンス・SaaS・社員・部門のそれぞれについて、一覧取得・1件取得・登録・更新・削除ができます。一覧取得では、件数が多い場合の分割取得(ページング)や、指定した日時以降に更新されたデータだけを取得する差分同期にも対応しています。
APIはどのプランで利用できますか?
API連携は、ビジネスプラン以上でご利用いただけます。スタンダードプラン以下では利用できません。プランの変更は管理画面の「プラン・請求」から行えます。
APIキーはどのように発行・管理しますか?
管理画面の「設定」→「外部連携(API)」からAPIキーを発行できます。キーは1つの組織で複数発行でき、それぞれに「読み取り専用」「読み書き」の権限を設定できます。発行したキーは発行時に一度だけ表示されるため、安全な場所に保管してください。不要になったキーやおそれのあるキーは、いつでも失効できます。
料金・お支払い
無料トライアル期間中に課金されますか?
いいえ。クレジットカード登録不要で30日間お試しいただけます。途中で有償プランに切り替えることも可能ですが、ご自身で明示的にプラン加入しない限り、課金されることはありません。なお、トライアル期間中はAIクレジットを月50クレジットまでご利用いただけます。
無料トライアルでは、どの機能が使えますか?
30日間の無料トライアルでは、スタータープラン相当のすべての機能をご利用いただけます。Assetiveはプランによる機能差がほとんどなく(外部システム連携用の公開APIのみビジネスプラン以上)、主な違いは登録できる資産数・ユーザー数の上限です。トライアル中の上限は、資産100件・ログイン可能ユーザー2名(社員総数30名)となります。
プランの変更はいつでもできますか?
はい、管理画面からいつでも変更可能です。反映タイミングは変更内容によって異なります。
▼ アップグレード(上位プランへ変更)
即時に反映されます。日割り計算により、現プランの残り期間分と新プランの差額のみがご請求されます。
▼ ダウングレード(下位プランへ変更)
次回の請求期間から反映されます。現プランの契約期間中は引き続き現プランの内容でご利用いただけます。
▼ 請求サイクルの変更(月額⇔年額)
次回の請求期間から反映されます。
支払方法は?
クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / Discover)に対応しています。
※ お支払いはクレジットカードのみとなります。銀行振込・口座振替・請求書払い・コンビニ決済等には対応しておりません。
領収書は発行できますか?
はい。管理画面の「請求履歴」から領収書をダウンロードできます。
インボイス制度(適格請求書)に対応した請求書・領収書は発行できますか?
はい。発行される請求書・領収書には、適格請求書発行事業者の登録番号が記載されます。管理画面の「請求履歴」からダウンロードしてご利用いただけます。
月額プランと年額プランはどちらがお得ですか?
年額プランは月額の10ヶ月分の料金で12ヶ月ご利用いただけるため、年間で2ヶ月分(約17%)お得になります。長期でのご利用が決まっている場合は年額プランがおすすめです。
複数の会社(組織)を1つのアカウントで管理できますか?
1つのログインアカウントで管理できる組織は1つです。別の法人・会社を管理する場合は、それぞれ別のアカウント・組織としてご登録ください。なお、1つの組織の中であれば、部門を最大10階層まで分けて管理できますので、支店・部署単位での管理は可能です。
最低利用期間や契約の縛りはありますか?
ありません。最低利用期間の縛りはなく、管理画面からいつでも解約できます。解約後は、現在の請求期間の終了までご利用いただけます。
無料トライアルから有料プランへはどう移行しますか?
管理画面の請求・プラン設定から、希望のプランと月額/年額を選び、クレジットカード情報を登録するだけで移行できます。トライアル中に登録したデータはそのまま引き継がれます。
トライアル期間中に有料プランへ移行すると、残りのトライアル期間はどうなりますか?
トライアル期間中に有料プランへ移行された場合、その時点で有料プランの課金が開始され、残りのトライアル期間は引き継がれません。なお、移行後もトライアル中に登録したデータはそのまま引き継がれます。
解約後にもう一度契約し直せますか? データは残っていますか?
はい、再度ご契約いただけます。ただし、解約後の組織データは一定期間の経過後に完全に削除されます。削除前であれば再契約によってデータを引き続きご利用いただける場合がありますが、削除後は復元できませんのでご注意ください。データを残したい場合は、解約前に Excel / CSV でエクスポートしておくことをおすすめします。
セキュリティ
データはどこに保管されますか?
国内のクラウドリージョンに保管しています。データは保存時・通信時ともに暗号化されています。
多要素認証(MFA)は使えますか?
はい。TOTPアプリ(Google Authenticator / 1Password 等)に対応しています。
ログイン IP 制限はできますか?
はい。組織のセキュリティ設定から許可IPを登録できます。
監査証跡は残りますか?
はい。すべての操作ログ(誰が・いつ・何を変更したか)を自動記録し、Excel / CSV でエクスポートできます。
通信はどのように暗号化されていますか?
すべての通信は HTTPS(TLS)で暗号化されています。また、パスワードや各種トークンはハッシュ化して保管しています。
ユーザーごとに権限(閲覧・編集)を分けられますか?
はい。資産管理・棚卸し・部門管理・社員管理などの画面ごとに、「編集可」「閲覧のみ」「アクセス不可」の3段階で権限を設定できます。ロールを作成して社員に割り当てることで、役割に応じたアクセス制御が可能です。
退職者のアカウントはどう管理すればよいですか?
社員の退職時は、その社員を「削除」できます。削除すると、ログインはできなくなり、あわせてその社員が管理者になっていた資産(デバイス・ライセンス・SaaS)の後任者への引き継ぎや、ライセンス・SaaSの割り当て解除も同時に行えます。なお、退職ではなく一時的にログインだけ止めたい場合は、社員の編集画面で「ログイン可否」をオフにする方法もあります。
パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から、登録メールアドレスを入力してください。再設定用のリンクをメールでお送りします(リンクの有効期限は30分です)。
データ・移行
解約したらデータはどうなりますか?
解約から14日間は復元可能な状態で保持されます。30日経過後は完全削除されます。
退会前にデータを取り出せますか?
はい。退会前にすべてのデータを Excel / CSV で一括エクスポートできます。
削除したデータは復元できますか?
削除から30日間はゴミ箱から復元できます。30日経過後は自動的に完全削除されます。
データのバックアップは取られていますか?
はい。サービス運用の一環として、データベースのバックアップを定期的に取得しています。万一の障害時にもデータを復旧できる体制を整えています。なお、解約・トライアル終了後のデータは、一定期間の経過後に削除されます。
お問い合わせ
どのように問い合わせればよいですか?
お問い合わせフォームからご連絡ください。
問い合わせの返信にはどれくらいかかりますか?
原則として1営業日以内にご返信いたしますが、内容によりお時間をいただく場合がございますのでお待ちください。
